休屋から片道30分以上かかる場所で、特別観光コースとなります。
Gomonseki island very far about 30minits.
御門石は十和田湖の真ん中に忽然と現れた島で、大型遊覧船では
見ることjは出来ません。マリンブルーかグリランドでのチャーター船となります。
The little island in the Center
十和田湖御門石ゴムボートクルーズ
お一人5000円(御門石 直行コース)
お一人6000円(御門石と観光コース)
1person ¥6000
お2人様より発船します。送迎が必要な方は
090-4158-4811まで御問合せ下さい


半世紀前に、一年半だけ御門石に気象観測塔がありました
湖面のほぼ真ん中にある小さな岩礁「御門石」に観測塔を建てて気象観測を行なうことになった。
同時に、観光客の少ない季節に観光船をチャーターして、それに風速計を取り付け、移動しながら湖面全域の風速の水平分布を観測した。時間ごとに船の位置を測量し、ベクトル計算で各区域ごとの風速を算定した。その結果を利用して、湖の真ん中で観測した蒸発量に係数を掛け算して湖面の平均蒸発量を求めることにした。

図5.7 御門石の観測塔
(1962年11月21日~1964年4月1日、高さ=5.5m)、南西方向から撮影。
現在では、小型軽量、しかも安価なデータ収録装置が市販されているが、当時は電源のないところで長期記録できる気象観測装置はなかった。記録は当時、一般用に普及していた8ミリ撮影機で1コマ1コマ、1時間ごと、こま撮りする装置を自作した。記録間隔は電池式時計に依った。長針の先端に細い白金線を付けた。時刻 6 時の目盛版のところに小さな水銀だめを置き、1 時間ごとに長針が 6 時のところにくると、水銀に接触して電源が2分間入るように設計された。
御門石の観測塔の4高度に風速計を取りつけ、百葉箱の中に回転数を示すカウンター4台を並べた。百葉箱の中に、気温測定用に棒状アルコール温度計と毛髪湿度計をとりつけた。この時代、サーミスターを利用した温度計が急速に普及しはじめていた。水面にはサーミスター水温計を浮かばせ、岩礁に衝突しないようにロープとブイを周辺に張った。水温計の指示部は百葉箱内に並べた。風向計は百葉箱の屋根に取り付け、その表示版は百葉箱の中に置いた。
これら測器の指示部は8ミリカメラで一斉に撮影される。時計の長針につけた白金線が6時の位置にきて、水銀に接触すると、ファンが回転を始め温度計に通風がはじまる。同時にサーミスター水温計の指針が動きはじめ、水温を示す。およそ2分間が過ぎ、白金線が水銀だめを離れる瞬間、自転車のヘッドライト2個が点灯、8ミリカメラのコマ撮りシャッターが動いて記録される。フィルムは現像し、1コマ1コマをルーペで読み取り、気象データをそろえた。
現在なら家庭用のビデオ撮影機に相当した8ミリカメラの利用法として、その方面の雑誌に記事を書いてくれという注文があったほどである。
電源は乾電池を利用した。3ヶ月間ほど自動記録できるが、原則として 1ヶ月ごとに電池と記録フイルムの交換に御門石に渡った。夏はよいのだが、冬期の季節風の強い日には小型漁船で御門石まで行くのはたいへん危険であった。
なお、十和田湖では厳冬期に気温が氷点下15℃程度に下がっても湖水は暖かくて氷結しない。それは最大水深334m、平均水深は80m あり、深いからである。表面水温が最低を示す2~3月は2~3℃、最高を示す8月は21~23℃程度である。
漁船をチャーターして、岸の山蔭に沿って出かけるのだが、最後には吹きさらしを航行しなければならない。漁師は風と波を避けるようにタイミングよく運転するのだが、大波を被りそうになると引き返さざるをえない。湖岸に滞在し、1週間ぶりに御門石にたどりついたこともあった。
厳冬期に御門石に行ってみると、波しぶきが観測塔に飛び、氷結付着し大きな氷の塊になっていた。4高度の風速データは採取できない。最上層部の風速計しか生きていないこともあった。これでは湖面蒸発量の計算はできない。
詳細はhttp://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho05.html

詳細な地図はhttp://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_070222390954_1.htm

十和田湖ランチクルーズ運行
Lake-Towada Lunch Cruise
お一人2000円 お気軽遊覧コース
お一人3000円 (ランチボックス・ドリンク付)
お一人5000円(ランチ、ドリンク付船長おまかせコース)
No food&drink
Speacal
申込 Reservation 休屋 マリンブルー℡0176-75-3025
運行時間 6:00~16:00 4月下旬~11月上旬まで

Simon & Korean Lady .Boat house gondola for strong wind
十和田湖ヘリコプター遊覧実施中 2008/10/18~/11/03
体験コース 9キロ お一人4500円(小倉半島 ‥ )
特別コース18キロ お一人8500円(小倉・中山半島)
1person long course
2名様からフライト 場所 宇樽部特設ヘリポート
(送迎が必要な方は御問合せ下さい)
申込 ミツワエアサービス ℡090-3534-4554

南米ボリビアの民族楽器 ジャランゴ
裏やトップの彫刻が綺麗

音楽仲間と談笑するジャランゴの福田とギターの小林さん
楽しい湖畔でのランチと十和田湖の音楽好きな仲間達




